シンガポールMRT・公共交通完全ガイド

路線・支払い・運賃・ツーリストパス・空港移動まで、これ一本で乗りこなす

2026年7月更新
クイックファクト
決済の正解SimplyGo(お手持ちの非接触カードかスマホをそのままタッチ)
MRT路線数6路線。2026年後半にTEL東部延伸が開通予定
運賃の目安1回 約S$1.19〜2.50。島を横断してもS$3未満のことが多い
運行時間おおむね5:30頃〜24:00頃
紙の切符2022年に廃止。非接触かEZ-Linkかパスで乗車
ツーリストパス1日 約S$17、2日 約S$24、3日 約S$29
空港から市内MRTで約30〜45分、約S$2
便利なアプリGoogle Maps、Citymapper、MyTransport.SG

シンガポールの移動は、非接触決済のクレジットカードかスマホを1枚用意すれば、ほぼ完結します。改札やバスの読み取り機にタッチするだけで距離に応じた運賃が自動で引き落とされ、切符を買う手間もチャージも保証金もいりません。国土は東西でおよそ50kmと小さく、MRT(都市鉄道)とバスが島のすみずみまで張りめぐらされているため、多くの目的地へ20〜40分で着きます。英語の案内表示がどこにでもあり、初めてでも迷いにくいのが強みです。全体の旅づくりはシンガポール完全ガイドとあわせて読むと、移動と観光がつながります。

Singapore MRT train at a station platform
ホームに停車したシンガポールのMRT。冷房が効き、静かで時間に正確です。

1. シンガポール移動の全体像

小さな島に世界最高水準の公共交通が詰まっているので、非接触カード1枚あれば観光のほとんどはMRTとバスで回れます。

シンガポールは東西でおよそ50kmと、東京23区より少し大きい程度の広さです。そのなかにMRT・LRT・バスが密に走り、主要な観光地の多くへ20〜40分で到着します。

案内表示や駅名はすべて英語なので、日本からの旅行者でも迷いにくいのが特徴です。そして今は、専用の交通カードを買わなくても、手持ちの非接触カードやスマホがそのまま乗車券になる「SimplyGoの時代」です。

まず押さえること:非接触決済のカードかスマホを1枚用意する。これだけで改札もバスも通れます。細かい買い方は次の各章で解説します。

2. MRT6路線を完全整理

MRTは6路線あり、路線ごとに色と番号(例:NSL=赤)が決まっているので、色を覚えれば乗り換えも簡単です。

路線主要駅使いどころ
南北線 NSLオーチャード、マリーナベイショッピングと中心部の縦移動
東西線 EWLタナメラ、チャンギ空港支線空港アクセスと東西の横移動
北東線 NELチャイナタウン、リトルインディア下町エリアの観光
環状線 CCL黄/橙ハーバーフロント、ボタニックガーデン中心部の外周を結ぶ乗り換え線
ダウンタウン線 DTLベイフロント、ブギスベイエリアと中心部
トムソン・イーストコースト線 TELオーチャード、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ地図南北の新しい大動脈

乗り換えのハブとしては、複数路線が交わるドビーゴート(Dhoby Ghaut)地図が代表的です。西の郊外拠点であるジュロン・イースト(Jurong East)地図も乗り換えでよく使います。

2026年以降の変化:茶色のTEL東部延伸(Bedok South・Sungei Bedok方面)が2026年後半に開通予定で、DTLのXilin駅も同時に加わります。西部のジュロン・リージョン線(JRL)は2027年開業、さらにクロスアイランド線(CRL)が続きます。
Interior of a Singapore MRT train carriage
清潔で広々としたMRT車内。優先席やホームドアも完備しています。

3. 支払い:何で乗るか

ほとんどの旅行者にとっての正解は、非接触カードかスマホをそのまま使うSimplyGoです。カードを買う必要もチャージも保証金もいりません。

支払い方法特徴向いている人
SimplyGo(非接触)手持ちのVisa・Mastercard・Amexやスマホをタッチ。距離に応じ自動精算ほぼ全員。最も手軽
EZ-Link/NETSカード実物のチャージ式。カード代 約S$5(返金不可)+チャージ額非接触カードがない人、記念に残したい人
ツーリストパスMRT・LRT・通常バスが乗り放題の定額パス1日にたくさん乗る人
現金MRTは不可。バスは釣り銭なしの正確な運賃のみ基本的に非推奨

かつて使えた紙のスタンダードチケットは2022年に廃止されました。今は非接触決済、EZ-Link、ツーリストパスのいずれかで乗車します。

海外カードの手数料に注意:運賃への追加料金(LTA側の手数料)はありませんが、カードを発行した銀行の海外決済手数料が別途つくことがあります。気になる場合は手数料の低いカードを使うか、EZ-Linkを選ぶと安心です。

4. 運賃と節約のコツ

運賃は距離に比例し、大人1回 約S$1.19〜2.50。乗り換えのルールさえ守れば、余計な出費はほとんどありません。

島を横断するような長い移動でも、多くはS$3未満で収まります。MRTは現金では乗れず、バスは現金だと釣り銭が出ない正確な金額が必要なので、非接触決済の方がはるかに楽です。

乗り換えのタグアウト・ルール

ひとつの移動とみなされる乗り継ぎなら、運賃で損をしません。降車でタグアウトしてから約45分以内に次の便へタグインすれば(同じ路線の往復でなければ)、MRTとバスをまたいでも一続きの運賃として計算されます。

降りるときは必ずタグアウト:バスやMRTを降りる際にタッチを忘れると、最高運賃を請求されてしまいます。乗るときと降りるとき、両方でタッチする習慣をつけましょう。

さらに費用を抑えたい方は、予算とコスパの記事で交通費を含めた節約術を確認してみてください。

5. ツーリストパスは元が取れるか

1日に4回以上乗るならツーリストパスがお得、それより少なければ非接触決済の方が安く済むことが多いです。

シンガポール・ツーリストパス(STP)は特別なEZ-Linkカードで、MRT・LRT・通常の路線バスが乗り放題になります。料金の目安は1日 約S$17、2日 約S$24、3日 約S$29で、販売店によっては4日 約S$37、5日 約S$45もあります。

ただし対象外があります。セントーサ・エクスプレス、RWS8、エクスプレス/プレミアムバス、ナイトライダー(深夜バス)には使えません。使い終わったら通常のEZ-Linkカードとして引き続きチャージして使えます。購入はChangi Airport地図、MRT駅のSimplyGoサービスカウンター、オンライン(Klookなど)で可能です。

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なお、これはあくまで交通用のパスです。観光施設の入場をまとめた名所パスをお探しなら、観光パス比較の記事を参照してください。

Tapping an EZ-Link contactless card at a reader in Singapore
カードやスマホをリーダーにタッチ。SimplyGoならこれだけで乗車できます。

6. チャンギ空港から市内へ

いちばん安いのはMRTで、Changi Airportの空港駅から約30〜45分・約S$2で市内に着きます。急ぎや深夜はタクシーかGrabが便利です。

  1. 空港駅へターミナル2と3の地下にあるチャンギ空港MRT駅(EWL・緑の支線)へ向かいます。
  2. タナメラで乗り換え2駅目のTanah Merah地図で降り、同じホームの向かい側に停まる市内方面(本線)の電車へ乗り換えます。
  3. 市内中心部へそのままシティホール、ブギス、ラッフルズ・プレイスなどへ。改札を出るときのタグアウトも忘れずに。

時間や荷物を優先するなら、タクシーやGrabで20〜30分・約S$25〜40(深夜0時〜6時は割増)。料金が事前に確定するプライベート送迎や、ホテルの送迎バスという選択肢もあります。

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市内へ出発する前に、空港内のJewelにある無料の屋内滝レイン・ボルテックス地図を眺めるのもおすすめです。ターミナルやラウンジ、乗り継ぎなど空港の詳しい情報はチャンギ空港ガイドにまとめています。

7. バス・タクシー・Grab

バスはMRTと同じ非接触決済・同じ運賃体系で、路線網が広く車窓の景色も楽しめます。深夜や荷物が多いときはGrabやタクシーが頼りになります。

バスは支払い方法も運賃計算もMRTと共通なので、迷ったらそのままタッチすれば大丈夫です。現金でも乗れますが、釣り銭が出ないため正確な金額が必要で、非接触の方が断然スムーズです。

Grab・タクシー

Grabは配車のスーパーアプリで、料金がアプリ上で確定するキャッシュレス方式です。深夜、大きな荷物、複数人での移動、鉄道が届かない場所(マンダイの動物園エリアなど)へ行くときに特に便利です。ほかにGojek、TADA、ComfortDelGroのタクシーアプリもあります。

街なかのタクシーはメーター制で明朗会計、チップも不要です。ただしピーク時・深夜・空港発着・CBD(中心業務地区)などでは割増がつくことがあります。

Singapore MRT network map and station signage
駅の路線図と案内表示。英語表記なので初めてでも読みやすいです。

8. セントーサへの行き方

セントーサへはMRTでHarbourFront地図まで行き、直結のVivoCity地図からモノレールか無料の歩道橋、またはケーブルカーで渡ります。

ハーバーフロント駅を出るとすぐに大型モールのVivoCityがあり、そこがSentosa地図への玄関口です。渡り方は主に3つあります。

渡り方料金の目安特徴
セントーサ・エクスプレス(モノレール)約S$4台いちばん手軽で速い
セントーサ・ボードウォーク無料屋根付きの歩道でのんびり歩ける
ケーブルカーやや高め眺望が抜群

島の中ではセントーサ・エクスプレス、島内バス、ビーチトラムがすべて無料で利用できます。なお、ツーリストパスはセントーサ・エクスプレスには使えない点に注意してください。島での遊び方はセントーサ島ガイドで詳しく紹介しています。

9. 人気ルートと所要時間

主要な観光地どうしはおおむね10〜45分でつながっていて、乗り換えを含めても半日で複数のスポットを回れます。

区間目安時間メモ
チャンギ空港 → 市内中心部約30〜45分タナメラで乗り換え
オーチャード → マリーナベイ約15〜20分NSL(赤)で直通
市内中心部 → ハーバーフロント(セントーサ方面)約15〜25分NELまたはCCL
市内中心部 → ジュロン・イースト約25〜35分西部の乗り換え拠点
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ最寄り → チャイナタウン約10〜15分下町散策と組み合わせやすい

マリーナベイ周辺は見どころが密集しているため、マリーナベイ・サンズ地図とガーデンズ・バイ・ザ・ベイは徒歩でも行き来できます。

Public bus on a street in Singapore
街を走る公共バス。MRTと同じ非接触決済で乗れます。

10. 運行時間と混雑する時間帯

MRTはおおむね朝5:30頃から24:00頃まで運行し、通勤ラッシュの時間帯は特に混みます。

項目目安
始発約5:25〜5:35(終着駅の発車)
終電約23:30〜24:00(終着駅の発車)
ピーク時の間隔2〜5分
オフピークの間隔5〜7分

朝は7時半〜9時半、夕方は17時半〜19時半あたりが混雑のピークです。始発・終電の時刻は駅によって前後するので、遅い時間に移動するときはアプリで最終便を確認しておくと安心です。

11. MRTのマナーとルール

車内と駅では飲食が禁止で、罰金も高額なので、水を飲むのも降りてからにしましょう。

MRTの車内・駅構内では水を含めて飲食が禁止で、違反すると最大S$500の罰金があります。喫煙は最大S$1,000、ドリアンの持ち込みや引火物の持ち込みも禁止です。

気持ちよく乗るために

  • エスカレーターは左側に立ち、右側は歩く人のためにあけます。
  • 降りる人が先です。乗るときはドアの脇で待ちましょう。
  • 乗ったら車両の中央へ移動し、入口をふさがないようにします。
  • 降車時のタグアウトを忘れずに。忘れると最高運賃になります。
Changi Airport MRT station in Singapore
チャンギ空港のMRT駅。ここからEWL(緑)で市内へ向かいます。

12. アクセシビリティ・家族連れ・荷物

全駅がバリアフリーなので、ベビーカーや車いす、大きなスーツケースでも移動がしやすいです。

すべての駅にエレベーターや点字ブロック、ホームドアが備わり、ベビーカーや車いすのためのスペース、優先席、授乳室も整っています。車内は全線で冷房が効いているため、暑い屋外との行き来でも快適です。

家族での移動のコツ:混雑を避けたいなら、通勤ラッシュを外した10時〜16時頃が動きやすい時間帯です。小さなお子さま連れなら、エレベーター位置をアプリで確認しておくとスムーズです。子連れ旅の全体像は子どもと楽しむシンガポールも参考にしてください。

13. ナビアプリ

Google MapsかCitymapperがあれば、経路・所要時間・運賃・乗り換えまで分かり、迷わず移動できます。

  • Google Maps:定番。経路検索と徒歩案内に強い。
  • Citymapper:出口や乗り換えの案内が細かく、都市移動に特化。
  • MyTransport.SG:LTA(陸上交通庁)の公式アプリ。運行情報に強い。
  • SimplyGoアプリ:利用履歴や運賃の確認に便利。
  • Grab:配車と料金確定に。

これらのアプリを快適に使うには、現地で使えるデータ回線が欠かせません。

📶 地図・Grab・リアルタイム運行は着いた瞬間からデータが必要Airalo eSIM Klook eSIM Trip.com eSIM アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

14. 島の外へ:ジョホールバル・フェリー

マレーシアのジョホールバルや近隣の島々へも、鉄道・バス・フェリーで日帰り圏内です。

2026年末の開通を目指しているのがRTS Link(旅客は2027年初め)で、Woodlands地図 NorthとジョホールバルのBukit Chagarを約5分で結びます。国境越えが一気に楽になる注目の路線です。現在はWoodlands経由のコーズウェイ・バスで陸路を渡れます。

海を渡る選択肢

  • バタム島・ビンタン島:フェリーターミナルからインドネシアのリゾート島へ。
  • プラウ・ウビン:昔ながらの島の風景が残る、自然派の日帰り先。
  • 南部の島々:セントーサ沖の小島へフェリーでアクセスできます。
Sentosa Express monorail in Singapore
ハーバーフロントとセントーサを結ぶセントーサ・エクスプレスのモノレール。

15. よくある失敗を避ける

ありがちな失敗はタグアウト忘れとツーリストパスの買い間違い。この2つを避ければ運賃で損をしません。

  • 降車時のタグアウト忘れ:最高運賃を取られます。乗降どちらもタッチを。
  • ツーリストパスの買い間違い:あまり乗らないのに買うと割高です。1日4回未満なら非接触決済が有利。
  • 車内・駅での飲食:水でも罰金対象です。飲むのは改札の外で。
  • セントーサ・エクスプレスにパスを使おうとする:STPの対象外です。別途支払いが必要。
  • 終電を逃す:24時前後に運行終了。遅い時間はアプリで最終便を確認しましょう。

16. まとめと周辺ガイド

非接触カードを1枚用意し、降りるときのタグアウトを守る。この2点さえ押さえれば、シンガポールの移動はもう安心です。

出発前・現地でのチェックポイント
決済手段非接触カードかスマホを準備(なければEZ-Link)
ナビアプリGoogle MapsかCitymapperを入れておく
データ回線eSIMなどで到着後すぐ使えるように
タグアウト降車時のタッチを忘れない
終電24時前後、遅い夜はアプリで確認

移動の準備ができたら、次は目的地です。拠点選びはエリア別の宿泊ガイド、名所はガーデンズ・バイ・ザ・ベイマリーナベイ・サンズ、食事はホーカーセンター入門が便利です。日程づくりはおすすめモデルコース、旅の時期選びはベストシーズンを、全体像はシンガポール完全ガイドでどうぞ。

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よくある質問

Q. シンガポールのMRTは日本のSuicaのような交通ICカードが必要ですか。
専用カードは不要です。日本で使っている非接触対応のVisa・Mastercard・AmexやApple Pay・Google Payを、そのまま改札にタッチすれば乗れます。これがSimplyGoという仕組みで、購入も事前チャージもいりません。
Q. 非接触カードを持っていない場合はどうすればいいですか。
EZ-Linkという実物のプリペイドカードを駅の窓口や券売機で購入できます。カード代が約S$5(返金不可)に、使う分のチャージを足す形です。記念に手元へ残したい方にも向いています。
Q. 紙の切符は買えますか。
スタンダードチケットと呼ばれた紙の切符は2022年に廃止されました。現在は非接触決済、EZ-Link、ツーリストパスのいずれかで乗車します。
Q. 海外発行のカードで手数料はかかりますか。
運賃そのものへの追加料金(LTAの手数料)はありません。ただしカードを発行した銀行側の海外決済手数料が別途つくことがあります。気になる方は手数料が低いカードやEZ-Linkを選ぶと安心です。
Q. 運賃はいくらくらいですか。
大人1回あたり約S$1.19〜2.50で、島を端から端まで移動してもS$3未満で収まることが多いです。距離に比例して自動計算されます。
Q. 乗り換えのときに追加料金はかかりますか。
ひとつの移動とみなされる乗り継ぎなら、追加料金はほとんどかかりません。降車でタグアウトしてから約45分以内に次へタグインすれば(同じ路線の往復でなければ)、MRTとバスをまたいでも一続きの運賃として計算されます。
Q. ツーリストパスは買った方がお得ですか。
1日に4回以上乗るならおおむね元が取れます。それより少なければ非接触決済の方が安く済むことが多いです。乗り放題の身軽さを優先するか、実費を優先するかで選んでください。
Q. ツーリストパスでどこでも乗れますか。
MRT・LRT・通常の路線バスは乗り放題ですが、セントーサ・エクスプレス、RWS8、エクスプレス/プレミアムバス、ナイトライダーは対象外です。これは交通用のパスで、観光施設の入場パスではありません。
Q. チャンギ空港から市内へはどう行きますか。
空港のMRT駅からEWL(緑)に乗り、2駅目のタナメラで市内方向のホームへ乗り換えます。所要約30〜45分、運賃約S$2です。急ぐ場合や深夜はタクシーやGrabが便利です。
Q. MRTの運行時間を教えてください。
おおむね朝5:30頃から24:00頃までです。ピーク時は2〜5分間隔、それ以外は5〜7分間隔で運行しています。始発・終電の時刻は駅によって多少前後します。
Q. 車内で飲食はできますか。
MRTの車内と駅構内は水を含めて飲食禁止で、違反すると最大S$500の罰金があります。喫煙は最大S$1,000、ドリアンの持ち込みも禁止です。
Q. ベビーカーや大きな荷物でも大丈夫ですか。
全駅がバリアフリーで、エレベーターやホームドア、ベビーカー・車いすスペースが整っています。冷房も全線に入っているので快適に移動できます。
Q. Grabやタクシーはどんなときに使うと便利ですか。
深夜や大きな荷物があるとき、複数人での移動、鉄道が届かない場所(マンダイの動物園など)へ行くときに便利です。Grabはアプリで料金が確定するキャッシュレスで、タクシーはメーター制でチップ不要です。

シンガポール完全ガイドで、移動と観光の計画をまとめてチェックしましょう。

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